研修プログラム「ロボティクス プログラミング授業の進め方講座」のご案内

株式会社diggtag(本社:東京都中央区、代表:田中大介/社名呼称はディグタグ)は2022年6月22日、文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」に準拠したロボティクス プログラミング授業(ロボット教育)の進め方について、学校の先生や塾講師などの教育関係者向けにコーチングする研修プログラム「ロボティクス プログラミング授業の進め方講座」の提供を開始いたしました。
教材は、教育版「レゴⓇ エデュケーションSPIKE™ プライム 基本セット」やRobobloq社「Qスカウト基本セット」の活用を推奨していますが、その他の教材でも対応可能です。
研修方法は、受講される先生や塾講師の数に応じて、また、希望される教材の中身や難度に応じて、出張講義またはオンライン講義のいずれかによって対応いたします。

「どう教えれば良いのか?」先生の悩みを解決
ロボティクス プログラミング教育(ロボット教育)をどのように進めていくべきなのか――教育現場の不安を解消するために、プログラミング教育カリキュラムやロボット教材に精通したベテラン講師が、教育現場で一般に流通している学習ツールを活用しながら、ハンズオンを通じて、先生や講師の皆様にロボティクス プログラミング授業のノウハウをコーチングいたします。

研修プログラムの対象者
・小学校及び中学校の先生
・塾や教室の講師、カリキュラム開発担当者
・塾や教室の経営者
・教育委員会等の教育関係者

研修教材は本格的な専門教科書だから、初学者でも安心
diggtagの研修プログラム「ロボティクス プログラミング授業の進め方講座」は、初めてロボティクス プログラミング教育に触れる学校の先生や塾講師でも安心して受講いただけます。
diggtagが手掛ける専門教科書は、初学者でも順を追って基礎的知識を身につけることができるよう設計されており、豊富な実践的プログラムを掲載しています。
SPIKEプライム ロボティクス プログラミング教科書
Qスカウト ロボティクス プログラミング教科書

ロボット教材について
本研修プログラムは、既にロボット教材をお持ちの方、または、研修を機に新規に購入される方を想定しています。指導方法のみならず、教材の手配についてもご相談を承ります。

研修プログラム内容
研修プログラムは、「初級」「中級」「上級」の3段階で構成しています。研修修了後のレベルは以下の通りです。
  • 初級編:小学校低学年~中学年向けに、1日体験イベント等で講師を務めるレベル
  • 中級編:小学校低学年~中学年向けに、基礎的な授業を指導できるレベル
  • 上級編:小学校中学年~高学年向けに、基礎的な授業を指導できるレベル

下記の研修プログラムメニューは、初学者を想定した場合の一例です。教育現場の事情や、先生及び講師の方の経験度合いをヒアリングしたうえで、最適な研修をご用意させていただきます。また、ロボット大会出場を目指すための超上級編のアレンジもご用意可能です。

【初級編 研修プログラムの一例】
(全2回)
・ 1日目:専用プログラミングソフトウェアのインストール、教材の組み立て、初級の課題
・ 2日目:センサーと条件分岐を使用する中級の課題

【中級編 研修プログラムの一例】
(全12回)
・ 1日目:STEAM教材体系、幼児向け及び小学校低学年向け教育教材ワークショップ
・ 2日目:Scratchプログラミング基礎
・ 3日目:専用プログラミングソフトウェアのインストール、教材の組み立て、初級の課題
・ 4日目:センサーと条件分岐を使用する中級の課題
・ 5日目:変数と演算を使用する中級の課題(1)
・ 6日目:変数と演算を使用する中級の課題(2)
・ 7日目:各種センサーの特性を生かしたプログラミング(1)
・ 8日目:各種センサーの特性を生かしたプログラミング(2)
・ 9日目:これまでの知識を応用した発展課題(1)
・10日目:これまでの知識を応用した発展課題(2)
・11日目:これまでの知識を応用した発展課題(3)
・12日目:問題作成の実践
<研修プログラム設計のポイント>

先生が授業を行う指導学年は?
授業時間や期間、活用される予定の教材は?
授業を担当する先生ご自身の事前の予備知識は?
授業を行う教室の環境は?(PCのスペックやインターネットの有無など)

研修プログラム費用
<出張講義の場合>
・交通費:
 東京からの交通費実費
(宿泊を伴う移動の場合は滞在費を含む)
・教材費:実費
・出張講義費用:
 開催日数や時間、受講者数の規模によって異なります。
 詳細はヒアリングのうえ、個別にお見積りいたします。
<オンライン講義の場合>
・交通費:不要
・教材費:実費
・オンライン講義費用:出張講義と同じ

講師プロフィール
長谷川 淳(はせがわ あつし)
1968年、埼玉県生まれ。
東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。株式会社リクルート メディアデザインセンターでデジタルメディアの研究。
埼玉大学での教育用ロボット共同研究や国内ロボット教材メーカーでのデザイン及び開発を経て、株式会社diggtagにてSTEAM&プログラミング教育研究センター長。ロボティクス プログラミング教科書をプロデュース

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